開国の父 老中・松平忠固
開国の父 老中・松平忠固

お知らせ

松平忠固顕彰会(仮称)

松平忠固の業績を広く知ってもらいたい

松平忠固に関する研究を進めたい

歴史学の先生方とのコネクティングをさせて頂きたい

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『松平忠固を語る講演会&トークセッション』開催

平成29年11月12日 長野県上田市にて

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生糸輸出の準備

我が国が幕末に開国した直後、いかに生糸貿易が始まったかを振り返りたいと思います。

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18歳で上田藩主、36歳で老中に

松平忠固は、文化9年(1812年)7月11日、姫路藩酒井家の二男として江戸で誕生。

17歳の時に上田藩主・松平忠学の養子となり、18歳で家督を継ぎ上田藩主となり上田に初入部します。

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その名が知られていない松平忠固

松平忠固をご存知でしょうか。

幕末、日米和親条約と日米修好通商条約を締結した際の幕府閣僚・老中で、ペリー来航時に交易による積極的開国を主張した唯一の閣僚であり、上田藩主として名産の生糸を輸出する道筋をつけ、昭和にまで至る日本を支える生糸貿易へと導いた人物です。

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開国の父 老中・松平忠固

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